週末、こんなご本を読みました。

うわあ…何もしないうちに6月が終わろうとしてます! 

通販で頼んでた6/27発行のご本4冊がうちに届き、ちょうど日曜だったので全部読めました☆ 全部アタリで大感激!!

相思喪曖―二重螺旋4 (キャラ文庫 よ 1-6)相思喪曖―二重螺旋4 (キャラ文庫 よ 1-6)
(2009/06)
吉原 理恵子

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篠宮兄弟の父親が暴露本を出版する!? かも〜というところで、本編終了。次巻は…また3年先ですか? ふふふ(←乾いた笑い)…。それはさておき、世の中には度し難い人間っているもんですね〜。不倫して出て行った父親が暴露本で借金完済を狙うとは。娘似の女優を使ってAVを撮った某歌手の父親を思い出しました。 

私が不倫相手の真山千里なら、そんなことされたら別れますね! 借金は返せるかもしれないけど、日本に住めなくなるじゃないですか。妹のこともあるし、とてもこの関係を続けるなんてできなさそう。父親はその辺ちゃんと理解できてるんでしょうか。妻子を不幸にしたツケはでかかった。でかすぎました。5倍返しくらいですね。

FLESH&BLOOD 13 (キャラ文庫 ま 1-24)FLESH&BLOOD 13 (キャラ文庫 ま 1-24)
(2009/06)
松岡 なつき

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ああ〜海斗の病状が悪化してる。あと半年、長くても1年の命なんだ。ううう、一旦現代に帰って〜。ジェフリーもかわいそうだけど、ナイジェルがかわいそうすぎる。キットじゃ役者不足だしな…求ム(ファンも納得できる)優しい恋人! 和哉はいったいどこに落ちたの!? あ、まさか和哉がナイジェルの新しい恋人に…なるわけないか、すみません…

闇の花 (SHY NOVELS 229)闇の花 (SHY NOVELS 229)
(2009/06/27)
夜光 花

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ああ、兄弟の関係が父親にバレてしまった…!! 近親相姦BLって結構あるけど、親バレしたのって他に何があったっけ…うーん、うーん(記憶データベース探り中)、いま思い出せるのはメインじゃないけど、タクミくんシリーズとか。あれは兄が弟を変態呼ばわりして、親がタクミくんを精神科に連れて行ったんでしたよね。最低だよ…タクミくんの兄ちゃん。

この兄弟はメインなので本気でした。まさか許してもらえるとは! えらい、えらいよ父ちゃん!! そして学生服えちする20代男子ふたり…あんたら、ええかげんにしなさいよ(でも萌え☆ 兄ちゃんの告白がステキ♪)。

晴れたる青空 (バンブー・コミックス 麗人セレクションDX)晴れたる青空 (バンブー・コミックス 麗人セレクションDX)
(2009/06/27)
深井 結己

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DX版って知らなかったので、届いたのを見たとき「本が太っ」と思いました。短編がいっぱい入ってて読み応えあり。私はヤクザの兄弟の話がいちばん好きでした。いまわの際じゃないと素直になれないなんて、せつないけど、でも弟は幸せだったろうな(涙)。

☆7月の購入予定本☆

7/3  たかが恋だろ
7/10 みちづれポリシー
7/20 海の綺士団 14(非BL)
7/30 是 8
7/31 夏の塩
7/31 夏の子供


『夏の塩』と『夏の子供』は榎田尤利先生のデビュー作(確か)の復刊ですね☆ 絶版の方を読んでなかったので復刊は嬉しいし、シリーズを2冊にまとめるのはいいけど…1冊1,890円は高いよっっ! 『1Q84』並だよ。一応購入リストには上げましたが〜正直、検討中です。

リーマン攻め×アラブ受け考えてみた。

ヨシキティのグッズが欲しい今日この頃…☆

☆☆☆☆☆

週末、母と二人で公民館費を集めました。名簿を見て町内の各世帯の人数を確認しながら、一軒一軒回ったですよ。その途中、あるお宅で、

架月   「集金に伺いました。お二人分いただけますか?」

男性(三十代後半くらい、不精ヒゲ)   「うちは、ひとりなんですけど」 

架月   「え、でも(名簿を見て)○○さんと、○○さんのお二人で住んでいらっしゃるんですよね」 

男性   「そうだったんですけど、妻は出て行きました


………あう。

結局ひとり分いただいて、一礼してドアを閉め、門を出た後、ダッシュでそのお宅から離れました。

無神経! 架月は無神経むし子です!! 本当にごめんなさいでした〜!!

☆☆☆☆☆

前回の日記で、日本人が攻めになるアラブものを見たことがない、と書きました。それで、ないなら自分で考えてみようと思って、考えたんです☆

こんなお話はどうでしょう↓

「日本人は絶対攫われなければならない」という絶対ルールに基づき、アラブのある小国をビジネスで訪れた日本人リーマン(二十代半ばくらい、スポーツマンタイプ)が攫われます。いきなり薬品を嗅がされ、気を失い、気づいたらハレムの中。

そこにいたのは、その小国の第二王子(二十歳前後)でした〜(おお、我ながらアラブっぽい!)。

「兄上(←皇太子)に何か欲しいものはあるかと訊かれた。本当に欲しいもの(自由)は手に入らないから、せめて兄を困らせてやろうと思ってたまたま目についた男を指さした。『アレが欲しい』と」

というわけで、適当に連れてこられてしまった日本人リーマン。第二王子に襲い受されてしまいます。

この王子サマ、髪が長く細面で、どこか女っぽいな〜と思ってたら脱いでみてその理由が判明。外性器に奇形があり(フタナリではない)、奇形であるがゆえに、全体的に体毛が薄く、髭も生えず、華奢で、生殖能力がなくて、王位継承権から外されてて、兄である皇太子にはバカにされていた。

いろいろ話しているうちにほだされてきた日本人リーマン。ある日、偶然に第二王子の秘密を知ってしまう…彼は、皇太子の慰みものにされていたのだ、じゃんじゃんじゃーん(←火サスのテーマ)

第二王子に深く同情&愛情を感じ始めていたリーマンは、王子を連れて砂漠へ逃避行!

……と、ここまで考えました。この後の展開はいろいろありえます。

たとえば、砂漠で生き倒れそうになっているところを、兄が放った追手に追いつかれ、リーマンを救うために王子がひとり王宮に戻ることを決意する、とか。その場面では、脱水症状でふらふらのリーマンが、男たちに取り押さえられながら、必死に王子の名前を呼んでたら萌え☆

そんで王子が行ってしまった後、助けるという約束を破って追手の男がリーマンを殺そうとするんです。そこを盗賊みたいな現地の男が助けてくれる〜みたいな。彼は王政廃止を訴える民主化のリーダーで、彼の助けを借りて後宮でひどい目に合っていた王子を救い出す…とか。ううう、これだとえらく壮大な話になっちゃうな〜。

砂漠の逃避行が成功して、王子を連れて日本に帰るっていうのもアリかも。それか、追手に見つかる前に王子と二人でリーダーに助けられる→リーダーに王子気に入られる、という王子総受けパターンも可能性としてイケるかも。

いろいろ書きましたが、結論〜☆ このネタ差し上げます!! 創作BL小説を書かれている方で、このネタに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ書いて私に読ませてください☆ どうぞ、よろしくお願いします!!

BL以外のご本も読んでるんだよ☆

まずはWEB拍手のお礼から☆ 水曜日の朝、温かいコメントをありがとうございました! おすすめいただいたのはこちらのご本ですね↓

ブルーデザート (リンクスロマンス)ブルーデザート (リンクスロマンス)
(2009/05)
火崎 勇

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ブルーデザート…青い砂漠、でしょうか。佐々木久美子先生の絵がエキゾチックで素敵です☆

火崎勇先生のご本は『この手の先に…』(←CDついてた)を読んだことがあります。紹介文を読みましたが〜アラブの攻めが攫わなくても結局攫われちゃうんですね、日本人の受け!

今月はちょっと本を買い過ぎて自分的予算をオーバーしてしまったので、来月になったら買って読んでみます。すてきなご本を紹介してくださってありがとうございました!!

……いま、ふっと思ったんですけど、BLのアラブもので日本人が攻めになる話ってあります? 私はちょっと思いつかないんですが〜。

☆☆☆☆☆

架月には、レン(仮名:純日本人の♂)という年上の従兄がいます。私が一回もできない結婚を二回もして、しかも二回とも国際結婚だったグローバルコミュニケーションなアラフォーです。

普段は東京に住んでる彼が、たまたまこっちに来てたときうちに遊びに来て、架月をぱーちーに誘ったですよ。

レン  「今度、友達集めてホームパーティーするんだけど、真名も来るか?」

架月 「行かない(即答!) だって、レンの友達ってアメリカ人でしょう」

レン  「いや、ドイツ人もいる」

架月 「よけー行かねー! 言葉も分からない、知り合いもいないで、ひとり壁の花になるのはいやだ。それに私、外人さんたくさんいるの怖いし…ごにょごにょ。誘ってくれてありがとう。ごめんね」


架月に英語をしゃべらそうなんざ、ひどい動物虐待です。全米が涙します。ちなみに、私は戯れにおふらんす語を習ったことがあるんですが、覚えているのは先生が言った

「私のフランス語の先生は愚痴が多かったので、コマン・タレ・ブー(フラ語で「ごきげんいかが」という意味らしい)をもじって、モンク・タレ・ブーと呼んでいました」

という雑談だけです。

つまり何が言いたいかというと、架月は外国語がとっても苦手〜(涙)。
そんな私が、こんなご本を読みました。

日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
(2009/02/18)
蛇蔵&海野凪子

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著者は日本語教師。日本語学校で出会った外国人学生との交流をまとめたコミックエッセイです。私はこれを読んで「私は外国語だけじゃなくて、日本語もダメだった(特に敬語)…」という絶望的な現実に気づかされました…。

日本人よりも外国人旅行者の方が日本の観光名所に詳しいように、外国人学生の皆さんの方が、日本人より正しい日本語を知ってるようです。

☆☆☆☆☆

こんなご本も読みました。

エイキエイキのぶっちゃけ隊!! (WINGS COMICS)エイキエイキのぶっちゃけ隊!! (WINGS COMICS)
(2009/06/02)
影木 栄貴

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こちらもコミックエッセイ。竹下元首相のお孫さんで、DAIGOのお姉さんの漫画家・影木栄貴先生が、家族の思い出や漫画家になった経緯などを漫画化されています。

竹下元首相が亡くなられたときのエピソードは、読んでて泣いてしまいました…(思い出しても涙が出てくる)。DAIGOって、いい人ですね〜! このご本を読んで、さらに好感度UPです。それにしても姉弟仲がいい!!

扉 第5話

『扉』の第5話を更新しました。攻めと受けが扉越しにしか会っていないのに、まだ5話…どうしよう、とても9話以内に収められません。あああ、短編じゃないよ〜(レリエルでは9話以下を短編、10話以上を長編としています)。

このペースだと、絶対10話超えるので、書き終えてから9話に調整します。これもすべて計画性のなさが原因…。

☆☆☆☆☆

父と、モチベーションの持ち方についてお話しました。

架月  「モチベーションを保つには、やっぱり目標があるべきだよね」

父   「そりゃ当然だ」

架月  「たとえば、営業マンだったら『20日までに300万売る』とか(脳内で原稿枚数に変換)」

父   「そういう人間は、たいてい日割り計算の大切さを忘れる」

架月  「あっ!」

父   「『20日までに300万だから、1日くらいならさぼってもいい』とか、『今日できなかった分は明日取り返せばいい』とか、みんな簡単に言うけど、それでできたって話はあまり聞かない」

架月 「……」


耳と胸が痛いですっ、父ちゃん!! まったくその通りだよ。

それがまた、うちの父は毎日のウォーキングとラジオの英会話講座の聴取を10年以上、雨の日も風の日も日曜も、休むことなく(病気のときとか、出張のときは別にして)続けてきた努力家なので、発言に非常な重みがありました…どよーーん。

「1日くらいならさぼってもいい」とか、「今日できなかった分は明日取り返せばいい」とか、思ってましたとも!

日割り計算か…、ハイ、がんばりまっす…。

☆☆☆☆☆

月曜日、『DEADLOCK』番外編の全プレ小冊子が届きました〜☆ 

SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)
(2008/11/22)
英田サキ

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↑は原作本の外伝(love☆)

え、うそ、申し込んでたんだ! やた、ラッキー(←忘れてた)☆ 開封して早速読書〜。中はロブ×ヨシュアとディック×ユウトの二部構成になってました。

ヨシュア…昼は貞淑な乙女、夜は淫乱な娼婦って感じになってた。いいね、いいね(はあはあ)。なんつうか、もう…もももも、萌えたよーーー!! どうも、ごちそうさまでした♪

いろいろショッキングな〜。

今日、注文してたご本がいろいろ届いたんです。受けたショックに衝き動かされるままこの日記を書いてます。

まずはこちらのご本から…。

魔女っ子サラリーマン (プラチナ文庫アリス)魔女っ子サラリーマン (プラチナ文庫アリス)
(2009/06/10)
高将にぐん

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ネットの本屋さんに半月も前から予約してたのに、なぜか発売日に発送してもらえず3日遅れで入手しました。

「業界初、飛び出すピンナップ付き」とあらかじめお聞きしていたので、ちょっと期待していたのですが…開けてみて目は点、口は大きくあんぐりとなった…。

るりか飛び出しちゃったよ!

たとえるなら、グラビアアイドルの写真集を買って袋とじを開けたら、白ランニングのゴリマッチョ飛び出したみたいな〜そんなミスマッチ。

☆☆☆☆☆

こんなご本を読みました。

柳生非情剣SAMON (BUNCH COMICS)柳生非情剣SAMON (BUNCH COMICS)
(2009/06/09)
隆 慶一郎田畑 由秋

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日参させていただいてるブログ『カフェオレ・ライター』さんのレビューを読んで購入しました。

管理人さんが言及されてた家光のセリフに、架月も注目です。

「左門 余を打て お前の真の剣で」

真の剣って…尊いお腰の剣ですね!

(※尊いお腰の剣とは:『神官は王に愛される』というBL小説で、攻めの羅剛王が受けの冴紗を押し倒しながら、俺をねだるセリフを言え〜みたいなことを言うんです。それで冴紗が恥じらいつつ口にしたのが、「尊いお腰の剣で、冴紗を刺し貫いてくださいませ。かわいがってくださいませ」。個人的に、伝説に残る名セリフだと思ってます!)

正に劇画って感じの漫画でした。すごくくどい舞台劇を見てるみたいな。ここが山場〜みたいなインパクトの強いシーンが全編に渡って続くので、結局何をいちばん言いたかったのか、誰が主人公だったのかよく分かりませんでした…。読解力がなくて、すみません><
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プロフィール
鳥取県在住。オリジナルJUNE小説サイト『Leliel』をまったり運営中です☆ 

Author:架月真名

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