風邪を引いてしまいました〜。

風邪を引いてしまいました。ごんごん。か、風邪だと思います…イ、インフルなんかじゃっ(恐怖、以下略)。まだ咳が出てるくらいで熱とかないので本当に風邪だと思うけど、長引くようなら病院に行かなきゃ、です。うちの親や他の社員さんたちにうつすわけにはいかないので(ダメ、絶対)。

☆☆☆☆☆

こんなご本を予約してます。

ムーンウォーク --- マイケル・ジャクソン自伝ムーンウォーク --- マイケル・ジャクソン自伝
(2009/11/13)
マイケル・ジャクソン

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マイケル・ジャクソンが1988年に書いて、かもしかヤッシーが日本語に翻訳した自伝が、再販されることになりました!! うわあ、ぱちぱちぱち(拍手)☆☆☆

1988年というと、マイケルが1958年生まれだから…ちょうど30歳のときのご本ですね! いいがかりで訴えられたのが1993年だからその5年前、アルバム『BAD』の発売が1987年だからその1年後、まさに人気絶頂期に書かれたものです。まだ世間に誤解されてなく、純粋に人気者だった大スター・マイケル・ジャクソンが何を考えていたのか〜発売がすごく待ち遠しいです!!

☆☆☆☆☆

こんなご本を読みました。

描くのは愛 (ショコラノベルス・ハイパー)描くのは愛 (ショコラノベルス・ハイパー)
(2009/09/10)
剛 しいら

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前の日記では「本屋のレジでは買えない」なんて書きましたが、結局堂々とTSUTAYAさんのレジで買ってしまいました〜架月真名は地元経済に協力した! この本、表紙もすごいけど、帯もすごかったんですよね〜でっかいフォントで「やらせろ」って書いてあったのです。それをレジへ…、架月、またひとつ壁を越えた気がします。

面白かったです〜。「やらせろ」なんて書いてあったから傲慢攻め様×美人クール受けの話かと思ったら、なつきまくり年下わんこ攻め×ほだされ美人受けでした。ネタバレ感想→(反転:大事なお母さんを、真珠+背中にお絵描きつきのおじさんとくっつけちゃってよかったの!?

受けの境遇が不運すぎて泣けてきます…変な年増女に20年近くもつきまとわれて女嫌いにされ、関わってる間の人生を無駄にしましたよね〜。これからどうするんだろう…せっかくいい資格持ってるのに攻め親子のおさんどんさんで終わるのか。でもまあハッピーエンドでよかった、かな☆

THIS IS IT を見てきました!!

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)
(2009/10/28)
マイケル・ジャクソン

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マイケル・ジャクソン THIS IS IT [DVD]マイケル・ジャクソン THIS IS IT [DVD]



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っていうか、アマゾンでもうDVDのページが出来てた。はやっ!

今年7月にツアーが開始されるはずだった、マイケル・ジャクソンのロンドン公演のリハーサル風景を記録したドキュメンタリー映画『THIS IS IT』を見てきました!

うちの両親を連れて、親子3人で見てきましたよ〜。劇場公開初めての日曜日とあって、館内は満席ではないながらも結構いっぱい人がいました。マイコーを愛する同志の皆さんですっっ☆ ポスターとかTシャツなどのグッズは売ってたけど、パンフがないみたいで、すっごく残念でした〜><

これは、ライブでやるはずだった曲順に1曲ずつそのリハの背景を紹介するという流れだったのかな。すごい、すごい舞台装置、映像、仕掛けでした!! スリラーの映像は「ここまでやるのか!?」というくらいめっちゃリアルで怖かったし(小さい子が見たら確実に泣く)、アースソングのラストは本物(たぶん)のトラクター出てきたよ、ライブの板の上に! 実現してたら、すごいライブだったこと間違いなしです。関係者だけの思い出で終わることなく、せめてこの映画で映像が使われてよかったよ〜。

ダンサーのオーディション風景とか映ってて、「うわあコーラスラインみたい…こんな風に、たくさんの候補者から選ばれた一流のダンサーがマイコーのバックで踊るんだ……」と感心しきり。一流のダンサーをバックに踊るんだから、そりゃマイコー自身も一流のダンサーでいなきゃいけないわけで…やっぱりマイケル・ジャクソンってすごい人だ!!

ひとつ「へええ〜」と思ったのは、確かジャクソン5の歌を歌おうとしたときに、バンドの音が大きすぎてマイケルがクレームをつけたシーン。「耳をこぶしで殴られてるみたいだ。音が大きすぎて自分の歌声が聴こえない、これじゃ歌えない」と。

もし私が歌い手だったら単純に「もう少しバンドの音量を下げてください」って言うだけだけど、マイケルは違った。「イヤーマイク(だったかな…すみません聞いたことない器具でした)で音を聴くことに慣れてないんだ。自分の耳で音を聴くように育てられてきたんだ。マイクに慣れればちゃんと聴こえるようになるけど、うんぬんかんぬん」と、慣れてない自分が悪いとでも言わんばかりに言い訳みたいなフォローをして、音響に気を遣ってた。

マイケルを評して「繊細な人」という人がいるけど、本当にそうだと思いました。プロだから言うべきときはピシッというけど、本質は怒れない、気弱な人なのかも。映画を見ていて、すごく優しくていい人なのがビシビシ伝わってきたよ!

私は有名な楽曲のPV(マイケル・ジャクソンのPVは、ショートフィルムと呼ばれてますが)を何本か見てて、CDの曲もいろいろ聴いたけど、それは全部完成されたものだった。完成品ができる前に、このライブと同じようにダンサーのオーディションがあり、スタッフが動き回り、リハがあって、本番の撮影、編集という段階があるはずなんだけど、それを全部すっ飛ばして完成品だけを見てきたわけです。だから映像同様、私が見てきたマイケルは完成品のマイケルで、生身の人間としての彼の人間性を感じていなかった。

でも今回の映画で、等身大の人間としてのマイケル・ジャクソンの一端を見られたと思いました。見られてよかった! この記録を埋もれさせず、世に出した製作者、関係者の皆さんありがとう!! DVDも絶対買います。何度も言いますが繰り返します。マイコーサイコー!!!!!

これがそれだ!

今日は、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『THIS IS IT』の全世界同時上映公開初日ですねっっ!!

マイケル・ジャクソン THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(初回生産限定盤)マイケル・ジャクソン THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(初回生産限定盤)
(2009/10/28)
マイケル・ジャクソン

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私は仕事があるので今日は行けませんが(くぅぅっ!)、ひとまずサントラを買いました〜♪ このサントラ…新曲が1曲入ってるだけのベストアルバムだった。持ってる曲とダブってるのばかり、せめてリハ音源だったらな…だけど、まあいいか。映画は週末見に行きます!! すごく楽しみです〜☆☆☆

☆☆☆☆☆

こんなご本を読みました。

官能のホワイトナイト (白泉社花丸文庫BLACK)官能のホワイトナイト (白泉社花丸文庫BLACK)
(2009/08/20)
伶諳

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すごく面白かったです!! 絶対、タイトルで損してると思う。もっとBLっぽいタイトル〜『官能の白衣に乱されて』とかなんとか、そんな感じのタイトルじゃダメだったのかな。『官能のホワイトナイト』じゃお医者さんBLだって分からない〜。

瑞生と逸朗がかわいそう…。もしスピンオフで続編があるなら、ぜひこの2人で1本読みたい!! 伶譜(れおん)先生、別作品でも2作目を出されるなら作家買いします。

扉 第16話

食事中

ナイフとフォークがでかすぎませんか? 今日のランチは牛一頭! って感じ。

『扉』の第16話をアップしました。

22日にWEB拍手にてコメントを下さった方、ありがとうございました! うわーん、ごめんなさいっっ!! 圭が浮気しちゃってごめんなさい。別離希望とのことですが、本人反省してますし、いつきもいま圭に放り出されたら生きていけない状況にありますので、どうか許してやっていただけないでしょうか。

圭のお部屋の洗濯機は二層式。私がひとり暮らしのときに使っていたのも二層式でした。水の節約を考えて、全自動じゃなく、わざわざ二層式のを探して購入したのです。次に買うときは、全自動かな〜でもそのときは、洗って乾燥して終わり、じゃなくて、洗って乾燥してたたんでタンスにしまってくれる洗濯機が出てるといいな…。

☆☆☆☆☆

最近、こんな画像に癒されてます。




若い、かわいい! うわあ、いつの映像だろう。歌ってるのはマイケルが初めて自分で作詞作曲した『DON'T STOP 'TIL YOU GET ENOUGH』で、この曲が収録された『OFF THE WALL』が1979年のアルバムで、マイケルは1958年生まれだから…21歳!? か、それくらいだ。初々しいなあ…☆

セリフを言い終わった後で大きくまばたきしたのは、きっとウィンクしようとしてできなかったんだと思う〜きゃわゆいじゃないですか♪

扉 第15話

『扉』の第15話を更新しました。14話から、あまり間を空けずに更新できました〜♪

いつきがわさびが辛いといってショックを受けてますが、実は私もわさびは苦手です。大人なのに――! ガリも辛くて食べられません。っていうか、刺身もそんなに好きじゃない…。

私が若返っても、いつきほどにはショックを受けずに済みそうです(喜べない…)。

☆☆☆☆☆

こんなご本を読みました。

兎オトコ虎オトコ 1 (ショコラコミックス)兎オトコ虎オトコ 1 (ショコラコミックス)
(2009/08/28)
本間 アキラ

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背中に立派な虎さんのお絵かきを背負った組長さんが、権力を笠に小学生レベルの弱い者いじめですか。煙草を右手に押しつけようとするのが、いちばん腹が立ちました。いくら本気じゃなくても、いや本気じゃないからこそ、この男は腐ってると思う。読んでて気分が悪かったです。お下品な言い方をするなら、胸糞悪かった!

読むんじゃなかった。新刊で買って、またお金をドブに捨ててしまいました。

☆☆☆☆☆

こんなご本も読みました。

忘れないでいてくれ (リンクスロマンス)忘れないでいてくれ (リンクスロマンス)
(2009/09)
夜光 花

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これは面白かった! 人の記憶が読める主人公のファンタジーなミステリー。暴行事件を調べに来た刑事さんが自ら暴行を働いてしまったり、被害者のはずの主人公が二度目を誘ったりしたところは正直「おいおい」でしたが、まあこの直情さんとツンデレさんならありかもとなぜかすんなり納得してしまった。ドレッドの塚本さん、かっこいい!

タイトルも素敵だし、イラストもすごくきれい。読んで得しました〜☆

あ、イラストといえば…、このイラストの朝南かつみ先生の別の本の表紙↓、非常に気になりますが、チキンハートな架月は、本屋さんのレジではとても買えそうにありません。ああっチキン…。

描くのは愛 (ショコラノベルス・ハイパー)描くのは愛 (ショコラノベルス・ハイパー)
(2009/09/10)
剛 しいら

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プロフィール
鳥取県在住。オリジナルJUNE小説サイト『Leliel』をまったり運営中です☆ 

Author:架月真名

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