扉 第18話
2009.11.23
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『扉』の第18話を更新しました。打って、休んで、休んで、休んで、休んで、打って、みたいな、出番の少ないカスタネット的超絶怠けもの連載を続けてきたお話も、あともう少しでラストを迎えます。
☆☆☆☆☆ 映画『2012』を見ました。
先日、両親を連れてマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『THIS IS IT』を見に行ったのですが、見終わったあとで父に感想を聞いたところ、こんなことを言われたのです。 父 「街がめちゃくちゃになるシーンがすごかった」 ………おい。 それ、予告編だから! 2時間も見た映画の本編よりも、たかだか2、3分の予告編の方が印象に残ったってどーよ!? というわけで、リベンジ映画鑑賞です。またもや親子3人で、今度は『2012』を見て来ました。地球滅亡系のSFパニック映画でした。 街が破壊されていくシーンには、そのど迫力と音に鳥肌が立ちました。CGがすごかった!! ストーリーは最初から最後までつっこみどころ満載でしたし(食糧はどうした…とか)、最後の方はちょっとだらだらして正直飽きちゃったりしたんですが、CGシーンだけでも絶対絶対オススメ映画と断言できます。ぜひぜひ映画館で見ていただきたいっっ!! あのパニックシーン。もう1回見たい〜☆☆☆ ☆☆☆☆☆ こんなご本を読みました。
♂×♂だらけの国会警備隊GDの最新刊です! 37巻の発売が1年後って、えええ納得できない。『アスタリスク』、嫌いじゃないんだけど、本音を言わせてもらえば連載はGDが終わってからにして欲しかったな〜。 36巻は西脇さん祭りでした。いつかぜひ、うささん祭りをしていただきたいっっ(巻末の短編じゃものたりない!)☆☆☆ 西脇さん、かっこいいっす。こんなお兄さんがいたら、ぜったい自慢しまくります♪ |
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こんなご本を読みました。
2009.11.16
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風邪続行中です。ごんごん。熱や頭痛はまったくないのですが、咳だけがずっと止まらなくて困っています〜。
☆☆☆☆☆ こんなご本を読みました。
『春を抱いていた』最終巻です! 私は、『春抱き』は「BLを代表する作品を10上げろ」と言われたら、絶対入る作品だと思ってます。(他は…うーん、タクミくんシリーズとか、フジミとか、純情ロマンチカ、ミラあたり?) どんなラストかな〜とどきどきしながら読み始めましたが、まさかこうくるとは。ベタですけど、感動しました! いろいろあってもう打ち切りかとも覚悟したこのシリーズ。やはりパワー、ストーリー展開の面白さ、キャラの魅力、ともに群を抜いていたと思います。 エンタメシンクさんで発売が止まっていたCDもようやく日の目を見ることができるんですね〜☆ 昨年から続く騒ぎでいちばん被害を被った会社さんではないかと。だって会社設立まもなく華々しく予約取ってて、発売まであと1ヶ月切ってたのに、いきなりの無期限販売停止。 会社で経理をやってる身としては、他社さんのことながらも、どうしてもお金のことに注目してしまいます。資金に余力がなければ、倒産してもおかしくない状況だったですよ。今回のCD発売で、少しでも資金が回収できるといいですね☆ ☆☆☆☆☆ こんなご本も読みました。
完全表紙買いしました! おおおお、全裸の絡みよりエロい、萌え表紙☆ 内容はさほどエロくはなく、いちばんエロいのは表紙だったという…。初々しい恋のお話でした。値段分の価値はあったと思います。 ☆☆☆☆☆ こんなご本も読みました。
『愛するということ』続編。前作よりほんの少し(ほんと少し)だけ2人の仲が進展し、いろいろ謎も解明されてます。 5年前に交通事故で亡くなった恋人の音羽をずっと愛し続けている壱。命日の付近には体調を崩し、いまだに車に乗れないくらい愛してるのに、壱は音羽に愛されていたと思ってないんですね。一緒に暮らしたし大切にしてもらったけど、それは彼の決意を決めた情熱であって恋人への愛情ではなかったと。それがわかってて愛し続けるなんて…それは、とてもつらいことですよね…。 灰田は天国の音羽がくれた贈り物だと思う。ちゃんと壱のこと愛してるし! 早くくっついて幸せになっちまいなYO☆ 次回のタイトルはなにかな〜。『愛するということ』、『好きになるということ』と来たから、次は『恋するということ』とか? 続きの発売が楽しみです♪ |
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扉 第17話
2009.11.12
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ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました…(汗)。『扉』の第17話を更新しました。ラストまであとひといき、というところなので、なんとか年内には終わらせたい!!
☆☆☆☆☆ 自分の日記を見返してみたら、見事にマイケル・ジャクソンとBLネタしか書いてなかった――! いま読み始めてるご本はこんな感じだし。
この本はすごいです! 1958年〜2009年までの間、マイケル・ジャクソンがその日何をしていたのか、日付入りで詳細に記録してある。 たとえば適当に開いたページを抜粋してみると、 1978年1月22日(架月注:マイケルは19歳) 「ジャクソンズ、アメリカ、ヨーロッパを含む、ワールド・ツアーへ出発」 とか、 1996年12月12日(架月注:マイケルは38歳) 「マイケルが東京のタワー・レコードに現れ、大騒動になる。同店に永久保存される飾り板に彼が手形を押し、サインをするためにやって来た」 など、彼の生涯の記録がわかる範囲で細かく細かく書いてあるのです。悪意のあるゴシップや筆者の主観の入った記事はいらない、起こった事実だけを知りたいという方には絶対絶対オススメです!! でも…ふと思ったんですが、こんな風に調べれば日付がわかっちゃうくらい、簡単に事柄を綴るだけで本が1冊出せちゃうくらい、マイコーの人生って他人に筒抜けだったんですね…。 ☆☆☆☆☆ こんなご本を読みました。
このご本の感想をひとことでいうなら「きゅん☆」ですね、きゅん、胸きゅんです!! 容姿端麗でお金持ちのエリートなスーパー攻め様×強気だけどもろい受け〜とくれば、BLでよく見るパターンかな〜って感じなんですが、なんか違うんです。 受けの壱は強気ですが、半端なくもろいです。5年前に亡くなった恋人のことをずっと愛し続けていて、年が経って傷が薄れるどころか命日の付近には食事もまともにとれない眠れない、外に出られない→倒れてしまう…という状態を毎年繰り返してます。 対して攻めの灰田氏は、容姿端麗でお金持ちのスーパー攻め様なのに、イメージを裏切る純粋で不器用ですごくいい人。一目惚れした壱に近づきたくて、毎日差し入れを持ってやってきます。そして壱の飼い犬のクロに懐かれたのをいいことに、毎日散歩。家の近所を来る日も来る日も犬を連れて、ぐるぐるぐるぐる散歩するブランドスーツのエリート〜なんて、なんかきゃわゆいじゃないですか! この本では、まだ2人がくっつくところまではいきません(それでもやることはやった、どさくさまぎれで2回も)が、少しでも2人の仲が進展すると信じて、続刊の『好きになるということ』行きます! |
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風邪を引いてしまいました〜。
2009.11.06
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風邪を引いてしまいました。ごんごん。か、風邪だと思います…イ、インフルなんかじゃっ(恐怖、以下略)。まだ咳が出てるくらいで熱とかないので本当に風邪だと思うけど、長引くようなら病院に行かなきゃ、です。うちの親や他の社員さんたちにうつすわけにはいかないので(ダメ、絶対)。
☆☆☆☆☆ こんなご本を予約してます。
マイケル・ジャクソンが1988年に書いて、かもしかヤッシーが日本語に翻訳した自伝が、再販されることになりました!! うわあ、ぱちぱちぱち(拍手)☆☆☆ 1988年というと、マイケルが1958年生まれだから…ちょうど30歳のときのご本ですね! いいがかりで訴えられたのが1993年だからその5年前、アルバム『BAD』の発売が1987年だからその1年後、まさに人気絶頂期に書かれたものです。まだ世間に誤解されてなく、純粋に人気者だった大スター・マイケル・ジャクソンが何を考えていたのか〜発売がすごく待ち遠しいです!! ☆☆☆☆☆ こんなご本を読みました。
前の日記では「本屋のレジでは買えない」なんて書きましたが、結局堂々とTSUTAYAさんのレジで買ってしまいました〜架月真名は地元経済に貢献した! この本、表紙もすごいけど、帯もすごかったんですよね〜でっかいフォントで「やらせろ」って書いてあったのです。それをレジへ…、架月、またひとつ壁を越えた気がします。 面白かったです〜。「やらせろ」なんて書いてあったから傲慢攻め様×美人クール受けの話かと思ったら、なつきまくり年下わんこ攻め×ほだされ美人受けでした。ネタバレ感想→(反転:大事なお母さんを、真珠+背中にお絵描きつきのおじさんとくっつけちゃってよかったの!?) 受けの境遇が不運すぎて泣けてきます…変な年増女に20年近くもつきまとわれて女嫌いにされ、関わってる間の人生を無駄にしましたよね〜。これからどうするんだろう…せっかくいい資格持ってるのに攻め親子のおさんどんさんで終わるのか。でもまあハッピーエンドでよかった、かな☆ |
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THIS IS IT を見てきました!!
2009.11.01
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っていうか、アマゾンでもうDVDのページが出来てた。はやっ! 今年7月にツアーが開始されるはずだった、マイケル・ジャクソンのロンドン公演のリハーサル風景を記録したドキュメンタリー映画『THIS IS IT』を見てきました! うちの両親を連れて、親子3人で見てきましたよ〜。劇場公開初めての日曜日とあって、館内は満席ではないながらも結構いっぱい人がいました。マイコーを愛する同志の皆さんですっっ☆ ポスターとかTシャツなどのグッズは売ってたけど、パンフがないみたいで、すっごく残念でした〜>< これは、ライブでやるはずだった曲順に1曲ずつそのリハの背景を紹介するという流れだったのかな。すごい、すごい舞台装置、映像、仕掛けでした!! スリラーの映像は「ここまでやるのか!?」というくらいめっちゃリアルで怖かったし(小さい子が見たら確実に泣く)、アースソングのラストは本物(たぶん)のトラクター出てきたよ、ライブの板の上に! 実現してたら、すごいライブだったこと間違いなしです。関係者だけの思い出で終わることなく、せめてこの映画で映像が使われてよかったよ〜。 ダンサーのオーディション風景とか映ってて、「うわあコーラスラインみたい…こんな風に、たくさんの候補者から選ばれた一流のダンサーがマイコーのバックで踊るんだ……」と感心しきり。一流のダンサーをバックに踊るんだから、そりゃマイコー自身も一流のダンサーでいなきゃいけないわけで…やっぱりマイケル・ジャクソンってすごい人だ!! ひとつ「へええ〜」と思ったのは、確かジャクソン5の歌を歌おうとしたときに、バンドの音が大きすぎてマイケルがクレームをつけたシーン。「耳をこぶしで殴られてるみたいだ。音が大きすぎて自分の歌声が聴こえない、これじゃ歌えない」と。 もし私が歌い手だったら単純に「もう少しバンドの音量を下げてください」って言うだけだけど、マイケルは違った。「イヤーマイク(だったかな…すみません聞いたことない器具でした)で音を聴くことに慣れてないんだ。自分の耳で音を聴くように育てられてきたんだ。マイクに慣れればちゃんと聴こえるようになるけど、うんぬんかんぬん」と、慣れてない自分が悪いとでも言わんばかりに言い訳みたいなフォローをして、音響に気を遣ってた。 マイケルを評して「繊細な人」という人がいるけど、本当にそうだと思いました。プロだから言うべきときはピシッというけど、本質は怒れない、気弱な人なのかも。映画を見ていて、すごく優しくていい人なのがビシビシ伝わってきたよ! 私は有名な楽曲のPV(マイケル・ジャクソンのPVは、ショートフィルムと呼ばれてますが)を何本か見てて、CDの曲もいろいろ聴いたけど、それは全部完成されたものだった。完成品ができる前に、このライブと同じようにダンサーのオーディションがあり、スタッフが動き回り、リハがあって、本番の撮影、編集という段階があるはずなんだけど、それを全部すっ飛ばして完成品だけを見てきたわけです。だから映像同様、私が見てきたマイケルは完成品のマイケルで、生身の人間としての彼の人間性を感じていなかった。 でも今回の映画で、等身大の人間としてのマイケル・ジャクソンの一端を見られたと思いました。見られてよかった! この記録を埋もれさせず、世に出した製作者、関係者の皆さんありがとう!! DVDも絶対買います。何度も言いますが繰り返します。マイコーサイコー!!!!! |
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