泥棒猫 全1話
『泥棒猫』を更新しました…4日前に。本日、細かいところをこちょこちょ加筆修正しました〜。ストーリーはまったく変わってませんが、文章が増えたり削れたりしています。
しばらくは、こんな感じの1話完結の軽い短編を、リハビリ替わりにアップしていきたいな〜なんて考えています。せっかく『短編小説リスト』に『1話完結のSS』コーナーを作ったんだし、内容を充実させねば。
次のSSは『旅に出る人』というお話の予定です。木曜更新を予定していますが…あう、いままでにもできない約束を公言して何度もできずに逃亡! の前科がありますので、今回はお約束いたしません。あくまで目標☆ ということで。
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前々回の日記に書きましたが、架月はネットで小説を書かれてる方が本を出版された場合、その情報を得たら、第1作は敬意を表して(というか、どういう作品が選ばれるのか興味を引かれて)購入することにしています。
今回はこちら。
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読み始めて延々と執拗な私刑描写が続く割にストーリーがまったく進まないので、最初は読んでいて苦痛、というより不愉快でした。よっぽど読むの止めようかと考えたくらいです。
でも全体の2/3が過ぎたあたり、「37歳のノンキャリで警視〜」の会話のところから一気に面白くなり、最後は満足して読了☆
サイトの方に伺って、『岡崎という男』を読ませていただき、さらに感嘆のためいき…ほぅぅ。そうか、あの岡崎くんが…ふむふむ。
完全にファンになってしまいました☆
